航空会社は全部同じではない

空港

世界にはいろんな航空会社があります。

で、

どこもサービスは一緒でしょ?

ならば一番安い航空会社でいいじゃない?

という人がいます。

 

でも旅をすればするほどそれは明らかに違うってことに気がついてきます。

 

良い航空会社とよくない航空会社はかなりくっきり分かれます。

 

はっきり言って航空会社の良し悪しは国の豊かさにある程度比例すると言っていいでしょう。

 

国の豊かさとは何で計るかって?

 

ごちゃごちゃ言っても仕方ないので、ご批判を恐れずに言い切ってしまうと、

 

1980年代までのOECD(経済協力開発機構、Organisation for Economic Co-operation and Development)に加盟していた国々は”ほぼ”間違いなく豊かで、いい航空会社を持っている、といえるでしょう。

 

つまり下記の24か国。

アメリカ合衆国
イギリス
フランス
ドイツ
イタリア
カナダ
スペイン
ポルトガル
オランダ
ベルギー
ルクセンブルク
スウェーデン
デンマーク
ノルウェー
アイスランド
アイルランド
スイス
オーストリア
ギリシャ *
トルコ *
日本
フィンランド
オーストラリア
ニュージーランド

<注意>上記のうち*のマークを付けたギリシャとトルコは後述するように豊かな国とは言いにくいが。

 

 

この判定基準はなぜかというと、もし飛行中の機内に深刻なトラブルが起こったとこれら以外の国の航空会社の飛行機に乗っていると、その航空会社の国民が乗客の大半を占めると仮定すると、我々日本人が思うレベルの最低限のモラルが保たれそうにない、ということ。

 

トラブルが起こったときに国民性が出る

 

これら以外にも多くの国々に行ってきましたたが、地球上には予期せぬトラブルやハプニングが起こったときパニックを起こしやすい国民が多い国というのはけっこうあるんです。

それがほぼ上記以外国々と重なるということです。

 

例えば、24か国に入ってない中国の航空会社に乗ってぼくは10時間以上のフライトをしたいとは思わないです。

それは機内で何か予期せぬトラブルが起きた時、あのパニクりやすい国民が冷静さを保って対応できるとは思えないから。

 

あと韓国も入ってませんが、この国も国民性から冷静さは期待できそうにないですもんね。

 

上記の24か国に入ってない国にもまともな国はありますが、それらのほとんどは小さな国でしっかりした航空会社を持っていないのでよほどのことでない限り、我々が搭乗することはないでしょう。

航空会社は値段でなく国で選べ

 

飛行機に乗るっていうことは、その飛行機の中の文化に自分の身を置くことにほかなりません。

 

やはり航空会社によっては、我々日本人がその文化になじめない場合もあります

なじめない場合、その海外出張はかなり苦しいものになります。

 

航空会社は安いだけで選んではいけません。

 

海外出張の場合、会社がそのあたりを理解して、いい航空会社を選定して、出張者に気持ちよく存分に外国で仕事をさせることって重要ですね。

 

スカイチケットでチケットを選ぶときにも、しっかりそのへん心得て予約してください。

 

スカイチケットを使う

スカイチケットで予約